さくちち乳業広報部

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BattlefieldVをプレイしてみてのふんわりざっくり感想

プレイしてみてざっくり感想

 歩兵編

ゲーム的にはかなりBF3や4の味が戻ってきた感じがする。BF1は突撃兵の主力武器がSMGだったせいで中距離戦以降の撃ち合いはかなり厳しい物があったが、今作ではメイン武器が

突撃兵 → アサルトライフル

看護兵 → サブマシンガン

援護兵 → ライトマシンガン

偵察兵 → スナイパーライフル

とBF1以前のBattlefieldに回帰しており、BF4のプレイヤーにも比較的受け入れやすくなっていると思う。

また、分隊メンバーとの連携を重要視したゲームデザインに変更されたことで、携行可能な弾薬の量がかなり減っており、初期装填分+1マガジンほどの量になっている。援護兵は今までのBFと同じ量の弾薬を持てるが、今までの作品よりも援護兵は分隊内外に関わらず重要な兵科になっていると感じた。

また、重火器はリコイルが激しくなっており、リコイルコントロールが重要になっていると感じた。今までのBFの感覚で弾をばら撒いていると全く当たらない。

マップ編

マップは雪原マップのArctic Fjordと市街地マップのRotterdamをプレイすることが出来た。どちらのマップも適度な遮蔽物や隠れられる地形が存在しており、プレイしていてとても楽しめた。

地形の破壊や、一部兵科でのバリケード設置などで、地形は今までの作品よりも大きくゲームに関与してくるようになったと思う。

航空機編

航空機は前作と比べて速度が落ち、旋回性能が上がった気がする。今までのBFで最も初心者が操縦しやすい航空機なんじゃないだろうか?まぁ僕は1回しか航空機に乗れていないので、本当にふんわりとした感想だけど。

マップには対空砲も設置されていたが、BF1とは違い、初期リスポーン地点付近にのみ設置されていたので敵陣方向に突出し過ぎなければそこまで驚異にはならないと思う。

ビークル

ビークルはハーフトラックに数分乗っただけなので本当に全く触れていないに等しい。だが、初期装備から突撃歩兵に対戦車火器が無いので、今までのどのBattlefieldよりも戦車が恐ろしい存在になっていると感じた。マップにも対戦車火器が設置されていないので、本当に対抗手段が無いのだ。

戦車はBF1の微妙に使いにくい黎明期の戦車達と違い、タイガー戦車やクロムウェル巡航戦車などのWW2期に存在したメジャーな戦車が登場しているので、プレイ感としては3とか4に近いのかな、戦車はスポーン数が少ない上に対戦車火器の少なさからダメージを受けにくいので、全く乗ることが出来なかったので詳しいことは何一つわかりません。

まとめ

BattlefieldVは今までのBattlefieldの良いところをつまみ食いしつつ、独自の修正を加えた事で、今までのBFと比較しても非常に完成度の高い作品に仕上がっていると思う。

正直な話、自分の中ではBF史上最も面白いオープンベータテストだった。

i7 4770,GTX1060 6GB,RAM16GBの構成でも設定をLOWに落とせば60fps以上でかなり安定してプレイ出来たので、自分は購入する予定。

それでは皆!また戦場で会おう!